レーザー治療を行う当日の来院から施術、アフターケアまでの主な流れをまとめました。

治療当日の流れ

レーザーによるシミ取り治療を初めて受ける方にとって、一体どのような治療が行われるのか、とても不安ですよね。

 

麻酔はするのか?所用時間はどのくらいなのか?メイクをして言っても大丈夫か?
などなど、気がかりなことがたくさんあります。

 

そこでこのページでは、シミ取りレーザー治療の当日の流れについてご紹介していきたいと思います。ぜひイメージをしてみてくださいね!

 

 

シミ取りレーザー治療の当日の流れ

 

来院予約をしよう

美容外科クリニックや、皮膚科での美容医療の多くは、来院前に予約が必要な場合があります。
予約は、電話やインターネット上で申し込むことができます。
インターネットの場合は、クリニックの営業時間外でも簡単に予約ができるので利用しやすいかもしれません。

 

カウンセリング

担当医師とカウンセリングを行い、悩みの内容や希望の仕上がりなどをじっくり話合います。
シミの種類によって、有効なレーザーの種類が異なりますので、専門の医師の目でしっかり診てもらいましょう。
治療の注意点や副作用、術後の過ごし方などについても、しっかり聞きましょう。

 

ここで確認すること
  • どのシミを取りたいのか?(レーザーを照射する場所)
  • どのようなレーザー機器が適しているか
  • 体調や体質
  • 生活スタイル
  • 料金

 

ほとんどのクリニックが、このカウンセリングをとても重用視してるので、わからないことがあれば遠慮をせずに相談しましょう。

このような時は要注意!

  • 治療の担当医師とは違う医師またはカウンセラーがカウンセリングを担当した
  • 早く施術を決断させようと促してくる
  • 不安を煽り、希望と違う治療をいろいろと勧めてくる
  • リスクやデメリットの説明が少ない、しない

 

準備

レーザー照射を行う前に、メイクを落とします。
そして、レーザーを照射する部分に麻酔クリームを塗ります。
レーザーの痛みは、輪ゴムをパチンと弾く程度と言われていて、クリニックによっては麻酔クリーム無しで行う場合や、有料のオプションで追加できる場合などさまざまです。麻酔については、カウンセリングの際に確認しておきましょう。

 

テスト照射を行うこともあり

シミの種類や状態によっては、テスト照射を行うことがあります。
これにより、取りたいシミに適したレーザーの強さの判定します。1週間~2ヶ月後に状態を診て再度治療を行います。

 

レーザー照射開始

いよいよレーザーを照射します。ベッドに仰向けに横になり、目を守るための保護カバーを着けます。
麻酔をしている場合は、施術中の痛みはほとんどありません。
施術にかかる時間は5~15分程度です。

 

施術終了!

レーザー照射が終了後は、照射部分に薬を塗って絆創膏のようなテープを貼って保護します。

 

帰宅

そのまますぐに帰宅可能です。
照射部分以外はお化粧をしてもOK!ただしテープは外さないように注意!

 

 

以上がレーザー治療当日の流れです。
抜糸や再診の必要はないので、後日の来院の必要はありません。
しかし、テープの内側でかさぶたができて自然に剥がれるまで、無理に剥がさないよう細心の注意を払いましょう。

 

施術後のアフターケアに関する詳しい内容はこちらのページでチェック!!

 

 

 

まとめ

レーザーのシミ取り治療当日の流れをご紹介いたしました。
とても短時間で簡単に受けられる治療ということがわかりました。

 

まずはカウンセリングの段階で担当の医師としっかり話合う事が重要です。

疑問点や不安な事は納得できるまでしっかり確認しておきましょう。
無理に治療を勧めるクリニックは信頼できるとは言えません。
いくつかのクリニックでカウンセリングを受けて比較できれば良いですね!

 

また、術後の出来るかさぶたは、自然に剥がれるまで絶対に刺激しない事です。
アフターケアについてもまとめておりますので、ぜひ一読くださいね。